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STACCATO BK
¥44,000($277.54)
レンズ横幅51mm レンズ間幅25mm テンプル150mm FPD76mm 2026年春発表モデル。 レンズシェイプは、丸みを残した横長のトノー型です。 トノーとはフランス語で「樽」を意味し、スクエアを基本としながら、上下のラインや角にやわらかな丸みを持たせた形を指します。 STACCATTOは、上側のラインを緩やかに持ち上げながら、下側は比較的すっきりとまとめたデザイン。丸みはありますが、オーバルほど柔らかくなりすぎず、横方向へ伸びるシャープな印象を備えています。 STACCATTOの大きな特徴は、正面から見た横長のシルエットだけではありません。 レンズ横幅51mmにレンズ間幅25mmを加えたFPDは76mm。レンズの幾何学中心同士の距離が76mmになる、数値の上でもかなりワイドな設計です。 フレーム全体の横幅も約150mmあり、一般的なサイズのフレームでは幅が窮屈になりやすい方や、掛けたときにテンプルが外側へ開きやすい方にも試していただきたい一本です。 ワイドサイズのフレームは、単純にレンズだけを大きくすると縦方向にもボリュームが出やすくなります。 FPD76mmという広さを持ちながら、正面から見た印象は間延びせず、シャープにまとまっています。 顔幅にゆとりを持たせやすいサイズ感と、EFFECTORらしい力強い存在感。その両方を備えていることが、STACCATTOならではの魅力です。 フロントには、EFFECTORらしい存在感のあるアセテート生地を使用しています。 上側のリムは眉のラインに沿うように緩やかにカーブし、中央のブリッジ部分で一度角度を変えることで、立体的な表情をつくっています。 智からレンズ下部へつながるラインにも適度な抑揚があり、単純な横長のスクエアとは異なる、独特のリズムが感じられます。 フロントの両端には、小ぶりな長方形のカシメ飾りを配置。肉厚な黒の生地の中にシルバーが入り、デザインを引き締めるアクセントになっています。 リムにはしっかりとした厚みがありますが、レンズの天地を低めに抑えているため、ボリュームだけが前面に出ることはありません。太さとシャープさのバランスが取れたフロントです。 テンプルにも十分な厚みを持たせ、フロントの存在感に負けない力強いバランスに仕上げています。 智元から中ほどまでは幅を保ち、後方へ進むにつれて少しずつ細くなる形状です。先端付近には緩やかなカーブがつけられ、横から見ても流れのあるシルエットになっています。 テンプル長は150mm。ワイドなフロントに合わせた、ゆとりのある長さです。 カラーBKは、艶のあるブラックです。 深みのある黒がフレームの厚みや立体的なカッティングをはっきりと見せ、STACCATTOのワイドなシルエットをより印象的に引き立てています。 フロントとテンプルに配置されたシルバーのカシメ飾りも、ブラックの中でほどよいアクセントに。存在感はありますが装飾的になりすぎず、モノトーンらしい落ち着いた雰囲気にまとまっています。
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KOZMIC BK
¥46,200($291.42)
レンズ横幅52mm レンズ間幅22mm テンプル147mm FPD74mm 2026年春発表モデル。 レンズシェイプは、ほぼ真円に近い大ぶりなラウンド型。 レンズ横幅は52mm、フロントの高さは59mm。横幅だけでなく縦幅にもゆとりがあり、一般的な丸眼鏡よりもひと回り大きく感じられるサイズに仕上がっています。 レンズ間幅は22mm。左右のレンズの間隔を広めに取ることで、大きな円を並べても窮屈に見えず、全体に伸びやかなバランスを与えています。 レンズにはカーブの浅い2カーブレンズを採用。フラットに近いレンズ面が、クラシックなシェイプにすっきりとした印象を加えています。 本作はこうした1970年代のカルチャーから着想を得た、どこか懐かしさを感じさせるデザインにEFFECTORならではのボリュームを加えることで、ヴィンテージの雰囲気を残しながら、現在の装いにも取り入れやすい一本に仕上げています。 シンプルな服装に合わせるだけでも顔まわりにアクセントが生まれ、いつものコーディネートを印象的に見せてくれるモデルです。 フロントには、厚みを持たせたアセテート生地が使用されています。 フロント幅は149mmと、眼鏡フレームの中でもかなりワイドな設計でサイズそのものがKOZMICの印象的な表情をつくっています。 表面は丸みを残しながら丁寧に磨かれており、正面からは力強く、斜めからは滑らかな立体感を感じられる仕上がりです。 フロント両端には、縦に並んだ2点の鋲を配置。装飾を抑えたシンプルなパーツですが、フレームの輪郭を引き締めるアクセントになっています。 テンプルはフロントとのつながりを意識した太めの設計です。根元に十分な幅を持たせ、耳側へ向かって緩やかに細くすることで、横から見たときにも自然な流れが生まれています。 カラーBKは、艶のあるブラックです。 黒一色のシンプルなカラーですが、丸みを帯びた表面に光が映り込むことで、フレームの厚みや立体的な輪郭が際立ちます。 フロントとテンプルに施された明るい2点鋲も、ブラックの中でさりげないアクセントになっています。 濃度20%程の薄いグレーのレンズが搭載されたサングラステイストになっています。 クラシックな丸眼鏡を、EFFECTORらしい骨太なデザインで表現した「KOZMIC」。 細身の丸眼鏡では少し物足りない方や、顔まわりにしっかりと印象をつくれる一本を探している方におすすめしたいモデルです。
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THRILLS BK
¥46,200($291.42)
SOLD OUT
レンズ横幅51mm レンズ間幅19mm テンプル145mm FPD70mm 2025年秋発表モデル。 本作THRILLS(スリルズ)は肉厚な黒縁らしい力強さを持ちながら、直線と曲線を巧みに組み合わせることで、無骨さの中にシャープで挑発的な表情を感じさせるモデルです。 レンズシェイプは、角にわずかな丸みを持たせたスクエア。 レンズ横幅51mmに対して縦幅は35mm確保されているため、極端に細長い形ではありませんが、太く存在感のあるリムと、左右へ大きく広がったフロントデザインによって、実際の寸法以上にワイドでシャープな印象に仕上げられており、眼鏡としては勿論サングラスにもおススメな設計になっています。 フロントリムは単純な四角ではなく、目尻に向かってわずかに持ち上がるややフォックスなラインを描いています。 両端を大胆に切り落としたような造形も相まって、正面から見たときに意志の強い表情を作り出します。 お馴染みの厚みのあるアセテート生地が使われ、正面だけでなく斜めから見たときにも十分なボリュームを感じられます。 表面には緩やかな丸みがつけられていますが、フロント両端やリム周辺にはエッジを残しており、柔らかな印象になりすぎません。 光を受けたときに現れる艶と陰影によって、立体的な表情を楽しめます。 THRILLSの印象を決定づけているのが、眉間付近を大きく落とし込んだトップラインです。 左右のリムからブリッジに向かって緩やかに下がり、中央で谷を描くようにつながる独特の設計。一般的なスクエアフレームとは異なる抑揚が生まれ、肉厚な黒縁に立体感とスピード感を与えています。 レンズ下側は比較的素直なラインにまとめられているため、個性的でありながら全体のバランスは崩れていません。 フロントの両端には、クロス型のカシメ鋲が配置されており、アクセサリーのような存在感を演出。 一般的な小さな飾り鋲ではなく、ひと目で分かるほどの大きさにすることで、THRILLSの力強いデザインをさらに際立たせています。 フロントからつながるテンプルも幅広く、横から見たときまで力強いシルエットを保っています。 智元から耳に向かって伸びるラインは比較的すっきりとしていますが、先端へ向かって大きく曲げられた形状によって、横顔にもアクセントが加えられています。 テンプルの付け根には2点鋲を配置。フロントの大きなクロス型パーツとは異なる控えめな装飾にすることで、デザインにメリハリをつけています。 カラーBKは光沢のあるブラックのアセテート生地にシルバーのメタルパーツの組み合わせ。 シンプルな服装に合わせても目元にしっかりとしたアクセントが生まれ、掛ける人の表情やスタイルを大きく変えてくれます。 一見するとハードな印象ですが、レンズには適度な縦幅があり、太いフレームの中にも窮屈さを感じさせないバランスに仕上げられています。
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MUNAKATA BK
¥44,000($277.54)
レンズ横幅47mm レンズ間幅23mm テンプル145mm FPD70mm 玉型はオーソドックスなウェリントン。 本作 「MUNAKATA」 は、版画家・棟方志功からインスパイアされたモデル。 EFFECTORらしい8mm厚の生地を贅沢に使用し、力強さと繊細さを兼ね備えた一本に仕上げられています。 フロントは耳側へ向かってシャープに伸びつつ、エッジを効かせたカッティングが施されており、光の当たり方によって美しい陰影と立体感を楽しめます。 また、智元には六角形のカシメ鋲をあしらい、クラシカルなテイストの中に程よいアクセントをプラスしています。 ボリューム感のあるフレームながら、天地幅を34mmに抑えた絶妙なバランスによって重たい印象にならず、知的でスタイリッシュな雰囲気を演出します。 オン・オフを問わず使いやすく、ビジネスシーンにも自然に馴染むデザインです。 テンプルはフロントから流れるようなラインでつながる一体感のあるデザイン。 内側にはクリア生地を貼り合わせることで、繊細な彫金が施された飾り芯がさりげなく覗く粋な仕上がりとなっており、掛けている人だけが楽しめる細部へのこだわりも魅力です。 EFFECTORならではの重厚感と、洗練されたシルエット、そして細部に宿る職人技が融合した名作です。 カラーBKは定番の光沢のあるブラック、テンプル部分にのみ内側にクリアの生地を張り合わせています。
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RASCH BKM
¥44,000($277.54)
レンズ横幅48mm レンズ間幅25mm テンプル155mm 2025年春発表モデル。 レンズの玉型はスクエアに近いウェリントン。 本作はEFFECTORの原点ともいえるバイカーシェードをコンセプトにデザインされています。 お馴染みの8mm厚の生地を使ったフロントのリムの上側には航空機の翼の断面を彷彿とさせる翼型のカットが入っており美しい曲線と立体感が楽しめる作品に仕上げられています。 クラシックの王道であるウェリントンデザインがベースになっているので服装問わず合わせやすいのも魅力です。 カラーBKMは艶消しブラックになっています。
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RASCH BKCL
¥44,000($277.54)
SOLD OUT
レンズ横幅48mm レンズ間幅25mm テンプル155mm 2025年春発表モデル。 レンズの玉型はスクエアに近いウェリントン。 本作はEFFECTORの原点ともいえるバイカーシェードをコンセプトにデザインされています。 お馴染みの8mm厚の生地を使ったフロントのリムの上側には航空機の翼の断面を彷彿とさせる翼型のカットが入っており美しい曲線と立体感が楽しめる作品に仕上げられています。 クラシックの王道であるウェリントンデザインがベースになっているので服装問わず合わせやすいのも魅力です。 カラーBKCLはブラックのフロントにブラックとクリアの生地を張り合わせたテンプルの組み合わせになっています。
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DIRT BK (菱形)
¥44,000($277.54)
レンズ横幅 52mm レンズ間幅 23mm テンプル 145mm EFFECTORお馴染みの肉厚生地を使用したロックなウェリントンデザイン。 レンズ横幅は52mmと比較的平均的な大きさなのですがレンズ間幅が広く非常にボリュームのあるリムで全体的にかなり大きいのが特徴です。 鋭利なラインを採用した力強いデザイン、EFFECTORらしいモデルです。
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HARP CLGY
¥44,000($277.54)
レンズ横幅40mm レンズ間幅27mm テンプル147mm 2022年発表モデル。 本作"HARP"はEFFECTORのDELTAシリーズの流れを汲む作品になっています。 レンズの玉型はスクエアに近い多角デザイン。 レンズに向かって斜めに傾斜をつけたテレビジョンカットを取り入れた太いリムが特徴的です。 EFFECTORらしいクセのあるシェイプ、8mm厚の生地から作られたボリュームたっぷりなテイストがかける人の個性を引き出す作品です。 カラーCLGYはクリアグレー。
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VOLTA BKM
¥59,400($374.68)
レンズ横幅43mm レンズ間幅28mm テンプル150mm 2025年春発表モデル。 レンズの玉型は角が取れた正方形に近いスクエア。 本作”VOLTA”はお馴染み8mm...ではなく10mmの肉厚生地を使用しています。 レンズを囲むリムには昔のブラウン管テレビに見られる傾斜のあるデザイン、いわゆる「テレビジョンカット」が施されておりボリュームのあるフロントに立体感を足した存在感のあるデザインになっています。 レンズ幅43mmと小ぶりなレンズ、キーホールブリッジを採用した昨今のクラシカルデザイン、EFFECTORならでは重厚感のあるモデルですが、想像以上に軽くかけやすく仕上げられています。 FPDは71mmと比較的ワイドなので顔幅のあるお客様にもおススメです。 カラーBKMは艶消しブラックになっています。
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VOLTA BK
¥59,400($374.68)
レンズ横幅43mm レンズ間幅28mm テンプル150mm 2025年春発表モデル。 レンズの玉型は角が取れた正方形に近いスクエア。 本作”VOLTA”はお馴染み8mm...ではなく10mmの肉厚生地を使用しています。 レンズを囲むリムには昔のブラウン管テレビに見られる傾斜のあるデザイン、いわゆる「テレビジョンカット」が施されておりボリュームのあるフロントに立体感を足した存在感のあるデザインになっています。 レンズ幅43mmと小ぶりなレンズ、キーホールブリッジを採用した昨今のクラシカルデザイン、EFFECTORならでは重厚感のあるモデルですが、想像以上に軽くかけやすく仕上げられています。 FPDは71mmと比較的ワイドなので顔幅のあるお客様にもおススメです。 カラーBKは定番のブラック。
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CLUSTER BK
¥44,000($277.54)
レンズ横幅46mm レンズ間幅26mm テンプル145mm 2025年春発表モデル。 レンズの玉型は縦幅を抑えたウェリントンモデル。 フロントのデザインはEFFECTORらしさあふれるリムが太くレンズに丸みがありカジュアルな印象です。 サイズ感はやや小ぶりで小顔のお客様にもおススメなサイズ感でぱっと見はMUNAKATAに近い感じがしますがfuzzでも使用されているお馴染みのカシメ飾りがついておりfuzzっぽさも感じさせるEFFECTORらしいモデルに仕上げられています。 カラーBKは定番のブラック。
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CANTO BK
¥42,900($270.60)
レンズ横幅45mm レンズ間幅24mm テンプル147mm 2024年秋発表モデル。 レンズの玉型はボストンを採用。 お馴染み8mm厚の生地を使用したフロント部分はボストンの天辺をまっすぐにカットしたクラウンパントデザインになっています。 レンズ縦幅42mmと縦長な設計のレンズシェイプに対してやや低めの位置に取り付けられたブリッジや智に対してかなり内側につけられた3点鋲など一見王道のクラシックモデルな雰囲気ではありますが、EFFECTOR特有のバランス、クセの入ったファンキーなデザインに仕上げられています。 カラーBKは定番のブラック。 3点鋲はシルバーになっています。
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delayIII BK
¥46,200($291.42)
レンズ横幅50mm レンズ間幅20mm テンプル145mm EFFECTORらしい厚みのあるブローパーツがついたサーモントモデル"delay"シリーズの3弾。 レンズの玉型はスクエアに近い角のたったウェリントン。 名作"delay II"の知名度もあって陰に隠れがちな本作ですがキレのあるシャープで漢らしいフォルムが魅力。 EFFETORのサーモントではお馴染みの太いセルと細身のメタルを組み合わせたメリハリの設計はそのままなので上記のフォルムを活かしてスーツ等ビジネスシーンで活用すると引き締まった印象が増します。 カラーBKはシルバーのメタルパーツとブラックのセル生地の組み合わせになっています。
